東京の大手洋菓子メーカーに勤務。23歳でパリの名門に「ミエ」にて修行。 帰国後、札幌で製菓技術専門学校講師を務め、その後ホテルニドム製菓部顧問に就任。平成8年5月苫小牧に洋菓子店「サン・ドミニック」を開店。店名は、パロ・エッフェル塔近くにあるサン・ドミニック通りから由来する。 北海道産の一級の食材を吟味し贅沢に使用しています。
◆詳細・ご購入は北の森ガーデンのHPへ
全国ロールケーキ博覧会第1位受賞のロールケーキルーロ・オ・フリュイを食べてみました。実店舗が苫小牧にあり、苫小牧に行く機会があったので寄ってみました。売り切れることもあるといううわさなのでほぼ開店と同時にお店に入りましたが、お客さんがたくさんいてびっくりしました。ルーロ・オ・フリュイを1人で2本も買っている人もいて、どんどん売れていき、ルーロ・オ・フリュの人気の高さを実感しましたよ。
写真ですが、手前からルーロ・オ・フリュイ・シャルロットポワール・タルト・フロマージュです。やはりルーロ・オ・フリュイは見た目も華やかですね。
さて、お味ですが、スポンジロール生地は
今まで食べたことの無い食感でした。
しっとりと生地が詰まっているのですが、重くなく、ふわふわというわけではないのですが口の中でとろけます。お寿司屋さんで食べるきめの細かい卵焼きのようでもあります。でも、口の中ではふわっと軽い・・・。説明がうまくできなくてゴメンナサイ。甘さはとても控えめで柔らかい甘さでした。
生クリームは、フレッシュ感のあるさっぱりしたクリームです。 新鮮な材料を使っているな〜 という感じです。中のフルーツは季節により変わるようですが、今回はバナナ・いちご・キウイ・ラフランスのシロップ漬け(?)でした。個人的にはもっと入っていても良かったな〜。
全体のバランスはとてもよく、上品なお味でした。 パティシエの技術と北海道の素材のすばらしいコラボレーション を感じるケーキでした。実際うちの旦那は1カット食べ終える前に「やっぱり(カットではなく)1ロール買えばよかった。」と言っていました(笑)
タルト・フロマージュ・チーズケーキの方は、まず、柔らかいのに驚きました。チーズの味や香りも強くなく、「これはチーズケーキなの?」という感じでした。チーズというより、カスタードのタルトを食べているようでした。バニラの香り・卵の味・チーズの風味ともに控え目ですが、お互いに良くあっていました。私はとてもおいしいと感じたのですが、旦那の好みではなかったようです。普通のチーズケーキを想像しているとちょっと違うな?と感じるかもしれません。
シャルロットポワールはかなり洋酒がきいていて大人の味です。フルーツがシャキシャキとして歯ざわりが楽しめました。中のムースはまろやかでとてもおいしかったです。
【お取り寄せ情報】
フルーツたっぷり、しっとりとしてとけるようなスポンジのロールケーキです。。
◆詳細・ご購入は北の森ガーデンのHPへ
| ルーロ・オ・フリュイ | ||
| 店の対応 | 店舗で購入 | 店員さんは電話対応も店舗での接客も感じが良かった。 |
| 見た目 | ★★★★★ | とてもきれいなケーキでした。 |
| 味 | ★★★★★ | スポンジ生地がすばらしかった。 |
| 価格 | ★★★★☆ | 安くはないが食べる価値はある。 |
| リピート | 次はまるまる1本買って、存分に楽しみます♪ | |
追記:私が店舗で購入して食べたのは、生のケーキですが、楽天で購入すると冷凍の商品が届きます。よって、味・食感などが異なることがありますのでご了承ください。